【国際】北ミサイル国連安保理で中露・欧米対立で一致できず

北朝鮮は18日と20日に相次ぎミサイルを発射したことを受け、国連安保理が21日開催され日欧米を中心に北朝鮮を非難する発言が相次いだ一方、中露は北朝鮮を擁護する姿勢を示し、アメリカの責任を主張した。議論は平行線で、一致した声明を出すことができなかった。日米安保理の機能不全が再び表面化した形だ。

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