ソフトバンクグループは、子会社の英国・半導体設計企業「アーム」(Arm)について、米国での株式上場を29日に規制当局に申請したことを1日に明らかにした。ソフトバンクGとしては今回の資金調達で多額の損失で苦しむビジョンファンドなど投資事業を立て直したい考えだ。
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【米国政治】米国政府の債務上限問題が難航、6月1日に債務不履行(デフォルト)の可能性も
ホワイトハウスでは米財務省が発表した債務不履行(デフォルト)の期限6月1日まで1か月を切り緊張感が高まっている。米国債のデフォルトが世界的な金融危機を引き起こす可能性もあり、動向に注目が集まる。
続きを読む【IT・テクノロジー】英規制当局、Microsoftの米大手ゲーム会社買収を認めず 買収計画とん挫の可能性も
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続きを読む【欧州・中国】中国駐仏大使「旧ソ諸国の主権否定」発言、バルト3国など猛反発 中国政府は「個人の見解」と主張
21日に放送された仏国テレビのインタビューの中で中国の駐仏大使・盧沙野がウクライナなど旧ソ連諸国の主権を否定するような発言をしたことで、バルト三国やEUなどは強く反発。24日に中国政府の報道官は発言の火消しに追われたが、依然から存在する欧州の中国に対する懸念は高まる一方だ。
続きを読む【IT/テクノロジー】イーロン・マスク氏、独自AI『TruthAI』開発発表 OpenAI『ChatGPT』に対抗へ
米実業家イーロン・マスク氏は17日のFOXニュースのインタビューの中で、独自のAI(人工知能)の開発を表明した。ベンチャー企業OpenAI社の「ChatGPT」が業界を席捲し、GoogleもAI開発を進める中、「第3の選択肢」としてマスク氏はAI業界への参入と地位の確立を目論む。
続きを読む【台湾】蔡英文総統、米国でマッカーシー下院議長と会談 中国「報復する」
台湾の蔡英文総統と米国のマッカーシー下院議長が米・加州ロサンゼルス郊外ロナルド・レーガン大統領図書館で会談を行った。1979年の断交以来、台湾総統の米国での米下院議長との会談は初。軍事支援など米台関係強化で合意した。中国は台湾周辺海域への空母派遣など軍事的報復をみせつつある。
続きを読む【速報】トランプ氏NY州裁判所初出廷で「無罪」主張、帰宅後演説も
トランプ前大統領は4日にマンハッタン地区検察へ出頭し逮捕され、そのままNY州裁判所に初出廷。手錠なしやシークレットサービス同行など異例の対応がみられた。同氏は元ポルノ女優への口止め料支払いをめぐる記録改ざんなど34件の罪に問われた。罪状認否終了後フロリダ州の自宅に戻り司法当局を批判する演説を行った。
続きを読む【米政治】前代未聞のトランプ前大統領起訴、2024年大統領選にどう影響?
米国内の政治は一段と不透明さを増しつつある。次回の大統領選でも重要人物と目されるドナルド・トランプ前大統領が初めて起訴されたことで、短期的には支持者の抗議活動が暴徒化する事態が懸念されるほか、長期的な2024年の大統領選や今後の国内政治の混乱が懸念される。
続きを読むマスク氏ら書簡「ChatGPT」などAI開発「一時停止」要求、安全性と透明性のため
対話型AI「ChatGPT」は便利な一方、悪用の可能性を各国の捜査機関や人権団体などが指摘する。そして最近イーロンマスク氏ら非営利団体が高度AI開発の一時停止を求める書簡を公表した。
続きを読む【日本/ビジネス】有機ELパネル製造「JOLED」民事再生手続き、負債337億円で
有機ELディスプレイ事業を主軸とする日本企業JOLEDが27日に民事再生法適用を申請した。ソニーとパナソニックの有機EL部門を分離し政府系ファンドが出資する国策企業として2015年に設立。世界初の印刷方式量産ラインを稼働した。経産省の産業政策に対する疑問も強まる。
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